猫も通院しやすい病院へ・・・

こんにちは、最近子供との自転車練習が楽しい院長の中森です。

補助輪なしでどんどん進んでいく姿を初めて見た時は、

嬉しくて涙が出そうになりました笑

子供はすごいスピードで成長していくもんだなぁと感心しつつ、

自分も成長が止まらないように励まないといけないと、

いつもパワーをもらっております。

 

◎お知らせ◎ 

2月5日(日)、誠に勝手ながら休診とさせていただきます。

 

最近、病院の待合レイアウトが少し変わっているのをお気付きでしたでしょうか?

 

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実はこれ、猫ちゃん専用の待合室を作っていました!

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当院は

『飼い主さんと動物が笑顔になれるような、

信頼・安心のできるアットホームな動物病院』を目指しています。

その理想のために、

飼い主さんだけでなく、動物たちにも居心地のよい空間を提供すること、

通院を楽しく、苦痛や不安がより少なくなることを理念のひとつとしています。

 

ただ、残念ながら動物病院への通院は、ほとんどの猫にとって非常にストレスが強いものです。

  慣れないキャリーケース

  慣れない車での移動

  慣れないニオイ

  慣れない景色

  慣れない音

  見知らぬ人や動物

また飼い主さんにとっても、猫を動物病院に連れていくという行為自体が気の重いことでしょう。

しばしば飼い主さんも疲労困憊してしまうほど大変なものです。

 

じゃあ猫はしんどくなっても病院に連れて行かないほうがいいのか?

 

もちろん、少し様子を見れば改善する問題もあるでしょうが、

猫だって人間や犬、他の動物たちと同じように病気にもなりますし、

通院での治療も必要になります。

しんどそうやけど、病院連れて行ったらストレスだろうし、様子みてみようか・・・

では手遅れになってしまうこともあるでしょう。

 

動物病院での猫が感じるストレスを極力少なくしたい。

 

そこで、猫も飼い主さんも安心して通院できる環境作りをスタッフで相談した結果、

猫用の待合室を作ることになりました。

今まで自由に座っていただいていたので、猫ちゃん以外の飼い主さんには

少しご負担をかけてしまうかもしれません。申し訳ありません。

ただ、当院は猫ちゃんだけじゃなく他の動物たちにも優しい病院を

目指していますので、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします!

 

――――飼い主さんと動物たちのえがおのために――――

京都府長岡京市

乙訓どうぶつ病院

~乙訓地域(長岡京市、向日市、大山崎町)、大原野、伏見、久御山、島本町~

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