診療案内|動物病院をお探しなら、長岡京市にある乙訓どうぶつ病院へお任せください。

診療案内

初めて受診される方へ

夜間、緊急の場合

診療時間

診療対象動物

初めて受診される方へ

当院のスタッフには丁寧な診察を指導しております。
そのため、多くの場合初めての診察には時間が長くかかることが予想されますので、時間の余裕を持ってご来院いただくことをお勧めします。
来院にあたり、犬にはリードをつけ、猫はキャリーボックスにてお連れください。
ワクチン証明書や過去の検査データ、投薬中の薬などございましたらご持参ください。
カルテ作成にお時間をいただく都合上、順番が前後する場合があります。ご了承ください。

以下より問診票をダウンロードしていただき、ご記入の上持参していただくことで診察までの待ち時間が短縮できます。どうぞご活用ください。

問診票のダウンロードはこちら

夜間、緊急の場合

診療日は日曜日を除き、22:00 まで電話対応しております。留守電に切り替わりましたら、カルテ番号、お名前、電話番号、動物の症状や状態を入れてください。対応可能な場合は折り返しお電話をさせていただきます。
学会や手術などで対応できない場合もございますので、折り返し電話のない場合は申し訳ありませんが下記の病院へご連絡ください。

診療時間

診療時間表
★:手術・往診
休診日:水曜日・日曜日午後・祝日

診療対象動物

犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレットなど

※その他動物種に関しては、ご来院前に一度お問い合わせください。

診療項目

皮膚科

皮膚病の原因は多種多様です。
その原因を絞り込むため、当院では初診時に十分な問診を行っています。
さらに必要な検査も実施することで、原因を突き止めたうえで治療に入ります。
皮膚だけでなく、動物のその他の健康状態も確認しながら、全身的な健康状態をより良くするための治療計画をご提案させていただきます。飼い主さんのご要望も伺いますので、お気軽にご希望やご意見をお聞かせください。

皮膚科についてはこちら

耳鼻科

耳の中が赤い、耳を痒がっている、頭をよく振るなどの症状がみられるときは、耳鼻科的な疾患が疑われます。
当院では、耳垢検査を行って病状を確認し、症状に合わせて耳の洗浄や点耳薬などによる治療を行います。
ご自宅で行える耳のお手入れ方法もご紹介させていただきます。

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泌尿器科

泌尿器科の対象となるのは、腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立腺などの疾患です。
動物の様子からは判断できないこともあるため、トイレのそばをうろうろしたり、吐き気がある、元気がない、背中を痛がるなどの症状の場合は、泌尿器科的な疾患が疑われます。
泌尿器科的な症状が現れても、内分泌疾患や神経疾患、子宮疾患、血液疾患ということもありますので、動物の様子がいつもと異なる場合は早めの受診をおすすめします。

泌尿器科についてはこちら

生殖器科

当院の生殖器科では、避妊手術、去勢手術のほか、卵巣、子宮の疾患、乳腺、精巣の病気などにも対応しています。
ほかにも乳腺腫瘍や子宮蓄膿症、前立腺肥大や会陰ヘルニアなど、幅広い治療にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

生殖器科についてはこちら

消化器科

嘔吐や下痢は、よくある症状と見過ごされる飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、消化器症状にはさまざまな病気が隠れていることがあります。
中でも子犬、子猫の嘔吐下痢や食欲不振には注意が必要な場合もありますので、ご自身で判断されずにご来院をおすすめします。
急性症状と慢性症状でも治療方法が異なり、まれに命に関わる病気であることもありますので、嘔吐や下痢などの症状にはご注意ください。

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内分泌科

内分泌科の疾患には、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、糖尿病などがあります。
どれもホルモンの合成・分泌・運搬・代謝、またはその異常によって引き起こされる病気です。
それぞれの病気に特徴的な臨床状態が現れていることが多いので、病状から該当する疾患を見極めます。

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呼吸器科

咳をする、呼吸が苦しそう、呼吸の音がおかしい、くしゃみ、鼻水などの症状がありましたら、呼吸器科の疾患が疑われます。
当院では、症状の緩和やコントロールを目的とした内科療法のほか、鼻腔を拡げる外科的な手術も行います。

呼吸器科についてはこちら

循環器科

当院の循環器科では、僧帽弁閉鎖不全症や心筋症をはじめ、心臓の各疾患の治療に対応しています。
心臓病は、老齢の小型犬や猫に多い病気です。
元気がない、食欲が落ちた、呼吸がおかしい、疲れやすいなどの症状が見られるときは心臓病が疑われます。 病気を早期発見して進行させないためにも、気になる症状があったら早めの受診をおすすめします。

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眼科

犬や猫にも、ドライアイ、緑内障や白内障、角膜潰瘍など多様な眼病が起こります。
目が赤いなどの症状一つとっても、さまざまな病気が隠れている可能性があります。
目の病気も早期発見・早期治療が重要ですので、気になる症状がありましたらお早めにご相談ください。眼科検査により病気を特定し、点眼治療や外科治療により病状を改善させていきます。

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歯科

3歳以上の犬猫の80%以上は歯周病をもっていると言われ、口内のケアは動物にとっても欠かせないものです。
当院では歯周・歯内療法や歯科保存などの歯科治療にも対応し、動物のお口の健康をサポートしています。
ご家庭でできる歯磨き指導を行うほか、歯垢や歯石を除去するための最新の薬剤もご用意するなど、予防歯科にも注力しております。

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整形外科

整形外科では、骨や関節の病気を診療しています。
当院では、膝蓋骨脱臼、股関節脱臼、骨折(四肢、骨盤、頭骨)などに代表される運動器官(骨・関節・靭帯・腱など)の病気やケガ、股関節形成不全などの先天性疾患(生まれつきの奇形)をはじめ、各種整形外科的な疾患の内科的な治療・手術にも対応しています。

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脳神経科

歩くときにふらつく、けいれん発作を起こした、突然歩かなくなるなどの症状が現れたときには、脳神経の疾患が疑われます。
当院の脳神経科では、先天性の水頭症、てんかんや椎間板ヘルニアなど多くの疾患に対応できます。気になる症状が見られましたら、一度ご来院ください。

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腫瘍科

がんの疑いがあると判断した場合、まずは検査を行い、それが良性のものであるか悪性のものであるか見極めます。
悪性腫瘍が見つかった場合には、外科治療・抗がん剤治療・放射線治療・免疫療法など、さまざまな治療の選択肢がありますので、飼い主さんに病状のご説明をし、ご納得いただける治療計画を一緒に考えさせていただきます。
動物のがんも、人間と同じく早期発見・早期治療が重要ですので、定期的な受診をおすすめします。

腫瘍科についてはこちら

行動治療科

動物の行動についてお困りの飼い主さんのために、動物行動学を専門に学んだ獣医師がカウンセリング治療を行っております。
咬みつく、必要以上に吠える、トイレ以外の場所で排泄してしまうなどの動物の問題を抱えている飼い主さんは、ぜひ当院までご相談ください。

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その他の診療項目

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、診断や治療内容に疑問が生まれた方や、別の医師に他の選択肢がないか確認する場合にもおすすめです。病院によって治療方針も異なる場合もございます。

セカンドオピニオンで当院にお越しいただく際は、できるだけ現在の病院で受けた治療法や検査に関するデータをお持ちください。飼い主さんと動物がご納得いく治療方法をご提供させていただきます。

爪切りなど日常ケア

当院では爪切りや肛門しぼり、耳掃除などの日常ケアも承っております。ご自宅では難しいかたも、施術のコツをお教えしますのでどうぞお気軽にご相談ください。

ペットホテル

獣医師の健康管理で安心のペットホテルをご用意しております。
完全予約制ですので、まずはお電話にてご相談ください。
ホテルに関しては、伝染病予防の観点から、1年以内の混合ワクチン・狂犬病予防接種および1ヶ月以内のノミ・ダニ予防をお願いします。

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