当院のこだわり|動物病院をお探しなら、長岡京市にある乙訓どうぶつ病院へお任せください。

当院のこだわり

通いやすく、居心地のよい病院づくり

当院では、飼い主さんが気兼ねなく通うことができ、動物たちもリラックスできる環境づくりが大切だと考えております。
飼い主さんと動物たち両方の通院のストレスを軽減することは、今後の治療や不安を軽減するためにとても重要です。どうしても通院がつらい動物たちには、飼い主さんと十分にコミュニケーションをとった上で、極力通院する必要のないよう配慮しています。
動物たちは私たち人間よりはるかに臭いに敏感です。他の動物の臭いで過剰に興奮したり、不安になってしまうことのないよう、院内の清潔さはもとより、空気の清潔さにも気を配っております
車でお越しの方も安心の専用駐車場10台を完備し、完全バリアフリー設計の動物病院ですので、どなたも安心して通院していただけます。

動物たちの痛みや不安に配慮した診療

動物病院は動物たちが怖がってしまう場所というイメージをお持ちの方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
当院では、今後の治療や検査による通院のストレスを軽減するためには、動物たちに楽しく♪病院に通ってもらうことがとても重要だと考えています。

できるだけ痛くないように、できるだけ不安を感じないように・・・

  • 注射に必要な針はできるだけ細く
  • 診察台の上はおやつをもらえる楽しい場所
  • 手術は最小限の侵襲と最大限の鎮痛を

痛みや不安を自ら口にすることのできない動物たちだからこそ、病院スタッフが率先して気配りをいたします。

インフォームド・コンセントの徹底

インフォームド・コンセントとは、飼い主さんが医療行為(投薬・検査・手術など)の内容について説明を受け理解した上で、獣医師と治療方針において合意することです
病気の治療を指示するのは獣医師ですが、動物と多くの時間を過ごすのは家族の方々ですので、飼い主さんに病気についてしっかりと理解していただくことはとても重要です。

当院では、EBMEvidence Baced Medicine)とNBMNarrative Based Medicine)を重視しています。
EBMとは、科学的根拠(Evidence)に基づく医療のことで、医療従事者の経験だけに頼らず、データに基づいた効率的で質の高い医療を考える手法です。
対してNBMとは物語(Narrative)や対話に基づく医療のことで、飼い主さんが語る「病気になった理由」、「経緯」、「症状」、「飼い主さんだけでなく動物たちも病気についてどのように考えているか」、といった物語から、飼い主さんや動物たちがかかえる問題を大きく把握し、治療方法を考える医療のことです。

EBMだけに偏らず、NBMも取り入れていくことで、ただ病気だけを見てデータ的に良い治療をするだけでなく、対話を基に飼い主さんの不安な気持ちを取り除き、それぞれの動物に適切な治療をしていけるよう、じっくりと時間をとり、分かりやすい言葉で説明することを心がけます。

猫にやさしい動物病院

扱い方ひとつで猫ちゃんへ与えるストレスや診療の質は大きく違ってきます。猫ちゃん独特の習性、行動、心理、疾患を理解し、その診療に適した環境を作ることで、ご家族にも猫ちゃんにもできるだけストレスがないよう配慮しております

当院は、京都府南部地域および大阪府北部地域で初めてキャットフレンドリーGOLDの資格を取得しています。

キャットフレンドリークリニックとは、国際的な猫の医学に関する学会が認定する『猫にやさしい動物病院』の国際基準の規格です。

ヨーロッパのISFM(国際猫医療学会)では、待合室や診察室および入院室などの施設だけでなく、麻酔器や血液検査機器および眼科検査機器など使用している機器が猫に配慮されたものかを中心に100項目近くの様々な評価項目に基づき、「猫にやさしい動物病院」の審査・認定をしています。
認定には、GOLDとSILVER、BLONZEの3種類があり、GOLDが最上級の認定になります。

当院は大切な猫ちゃんのために静穏な環境をご用意しております当院は大切な猫ちゃんのために静穏な環境をご用意しております

猫ちゃん専用待合スペース

猫ちゃんの多くは普段と異なる音や、におい、場所、他の動物にとても敏感です。
わんちゃんや他の飼い主さんの目線を遮れるよう、猫ちゃん専用の待合スペースをご用意し、敏感な猫ちゃんのストレスを軽減することを心がけています。

猫ちゃん専用診察室

他の動物の臭いがつかないよう、猫ちゃんだけが入れる静かで安心できる専用の診察室を設置しています。
また、拡散型フェリウェイ(合成フェイシャルフェロモン)を設置し、猫ちゃんが少しでも落ち着くよう配慮しています。

猫ちゃん専用入院室

入院中の犬の声や姿でストレスを感じないように、犬と完全に分離された、猫ちゃん専用の入院室をご用意しています。
ケージは猫の特性や健康管理を考慮した仕様で、中の仕切りを外すと穴から左右のケージに自由に行き来できる構造となっています。

大切な家族との暮らしをサポートします

他の子犬とふれあうパピー教室や食餌指導、加齢とともに増加するガンや心臓病などの治療、また関節疾患や介護が必要な動物のマッサージなど、動物病院に求められることは様々です。
当院のスタッフは常に飼い主さんの気持ちに寄り添い、飼い主さんと動物が最初から最期までよりよい環境、関係性で暮らせるように全力でサポートします