祝2周年♪

みなさん、こんにちは。動物看護師の川畑です
約1ヵ月ぶりのブログ更新になってしまいすみません(^_^;)

3月2日で当院は、開院2周年を迎えることが出来ました!
これも、来院していただいている皆様や地域の方々のお陰だと思います!
今後も、

飼い主さんと家族である動物たちが笑顔になれるように、
信頼・安心のできるアットホームな動物病院を目指していきたい!
とスタッフ一同思っていますので宜しくお願い致します。

これから、少しずつ暖かくなり予防シーズンの到来ですね。
当院では、3月からノミ・マダニの予防をおススメしております。

ノミは気温が13℃あれば繁殖と寄生を繰り返します。
まだ寒いと思う日もありますが、家の中はどうですか?おそらく暖かいと思います。
動物に寄生したノミの成虫は動物の体から離れず、吸血と産卵(1日30~50個)を繰り返します。

マダニはどんな気候・場所にも対応ができ全国で生息しています。
そんなマダニがよくいる場所は・・・山や川原の土手などの草むらです!
最近では、公園にしか散歩に行かない子でもマダニの寄生が報告されています。
ノミやマダニはいろいろな病気を媒介しています。

どちらも動物たちに悪影響なだけでなく、人に病気を感染させてしまうことがあります。
自分の身を守る・大切な家族であるワンちゃんネコちゃんを守る為に予防をしましょう。

マダニから人へ感染するSFTSとは?
重症熱性血小板減少症候群のことです。長い名前で分かりにくいですね・・・。
ここ2~3年、新聞やニュースでも取り上げられた人に感染する病気なんです。
ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染すると言われています。
症状は発熱、食欲低下、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、意識障害、失語、皮下出血、下血など様々です。
最悪の場合、死に至る病気になります。

※1 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスの国内分布調査結果(第二報)
および2014年6月25日現在の報告 国立感染症研究所
※2 2013年1月1日以降に発症したSFTS症例の発生(感染)地域
(2015年2月23日現在)国立感染症研究所 ウイルス第一部・感染疫学センター
上記の通り、京都府はまだ人への報告はありませんがマダニからウイルスが確認されています!
ですので、当院のドッグランをご利用・また今後利用をしたい皆様には
年間のノミ・マダニ予防をしていただきます。

3月12日()は院長不在となります。
急なお知らせで申し訳ございませんが、ご了承下さい。

    ――――飼い主さんと動物たちのえがおのために――――

                      京都府長岡京市

                       乙訓どうぶつ病院

~乙訓地域(長岡京市、向日市、大山崎町)、大原野、伏見、久御山、島本町~

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