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春と言えば…

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こんにちは。獣医師のおーじです! もしかしたら“おーじ”と聞いて、「え、誰?また新しい人?」と思われる方もいるかもしれません。ちなみに、私がいつもつけている名札の記載は“大地”となっております。はい。わたくし、いつもブログでは大地ですとご挨拶させていただいていた獣医師の“おーじ”です。なぜ今日はひらがなでご挨拶かと申しますと、どうやら私のことを“だいち”と思っておられる方が多いようだと最近知ったからですΣ(゚Д゚) たしかに、大地といえばかの有名な大地真央など、“だいち”と読みたくなるのは当然だと思います。なのでわざわざブログでひらがな記載したり、名札の上にふりがなをふったりしているのは決して気にしているとか、傷ついている訳ではありません。ただ、やはり正しく名前を覚えていただくに越したことはないかなと、ただそのくらいだと思ってください。決して気にしているわけではありませんのでご安心ください(笑)

 

さて、もう3月の半ばにさしかかり、だいぶ寒さも落ち着いてきて外出もしやすくなってきましたね。ただ、この時期に多くのみなさんにとって非常に悩みの種となりやすいのが、ずばり花粉ですよね。人ではマスクをしたり、外出前にクスリを飲んだりいろいろな対策が不可欠です。ところで、実はわんちゃんやねこちゃんにも花粉症があるのをご存知でしょうか? 実は花粉で悩まされるのは人だけではないんです。

 

そもそも花粉症とはアレルギー反応の一種です。アレルギーとは本来無害なはずの物質が体に有害な免疫反応を起こしてしまう、いわゆる過敏症と呼ばれるものです。つまり、体が自分にとって害のないはずのものを間違って過剰に攻撃してしまっている状態なんです。花粉はまさにその代表例と言えますよね。症状は、多くは人と同様、透明な鼻水やくしゃみ、目のかゆみ・充血などですが、動物の場合は症状が皮膚のかゆみとして現れることも多いです。そのため、なんだかうちの子最近外に出るとくしゃみをするなーとか、体がかゆそうだなと思われる方はぜひ動物に対しても花粉対策を行なってあげてください。

主な対策は以下の通りです。

  1. 草むらなどを避ける
  2. 昼どきや夕方など、花粉の多い時間帯の散歩を控える
  3. お洋服を着せてあげる
  4. 自宅に空気清浄機を置いたり、週に1~2回ほどの頻度で定期的にシャンプーをしてあげる

そういえば…、と思われた方! ぜひ動物のための花粉対策というものも考えてみてくださいね(^^)

ホームページでは現在の待ち状況の確認や獣医師の勤務もカレンダーにて表示しておりますのでご活用いただければと思います。

 


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